酸素系漂白剤の正しい使い方について説明しています!
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  1. 酸素系漂白剤の正しい使い方

酸素系漂白剤の正しい使い方

酸素系漂白剤の正しい使い方

衣類に使う漂白剤は、主に2種類。塩素系漂白剤と酸素系漂白剤です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

塩素系漂白剤

かなり強力な漂白力を持つのが塩素系漂白剤。衣類の色を溶かしてしまうので色柄ものには使うことができず、真っ白な衣類の漂白に使用できます。また除菌・消臭効果があるので、台所のふきんの漂白剤としても活躍します。

酸素系漂白剤

塩素系に比べると漂白作用が穏やかなのが酸素系漂白剤。白い衣類にも色柄ものにも使えます。家庭で普段使いする漂白剤といえばこちらになります。酸素系漂白剤には液体タイプと粉末タイプがありますが、より洗浄力が穏やかで生地を傷めにくいのが液体タイプ。液体タイプの主成分は消毒用オキシドールと同じ成分の過酸化水素。弱酸性です。

オイをしっかり取りたい、ワイシャツなどの白い衣類をもっと白くしたいという場合は粉末タイプのほうが強力ですが、そのぶん生地へのダメージは強く、ウールやシルクなど使用できない生地もあります。粉末タイプの主成分は過炭酸ナトリウム。こちらはアルカリ性です。

ここからは登場頻度の高い酸素系漂白剤の使い方について紹介します。

酸素系漂白剤の使い方

衣類全体の汚れを落としたいとき

衣料用洗剤と漂白剤を一緒に洗濯機に投入して洗います。酸素系漂白剤は洗剤と一緒に使うと効果が発揮されるので、「衣料用洗剤と一緒に」というのがポイントの1つです。

部分汚れを落としたいとき

襟・袖・脇の汚れやシミなど部分的に漂白したい場合は、液体タイプの酸素系漂白剤が便利。漂白剤をシミのある個所に直接塗布してから普通に洗濯機で洗います。頑固なシミには30分ほど放置してもいいですが、色落ちや生地を傷める可能性がありますので、十分に染み込ませたら洗う、が基本です。

頑固な汚れ・ニオイをしっかり落としたいとき

使用しているうちに黒ずんでしまった・黄ばんでしまった衣類、時間の経過したシミ、洗ってもニオイが消えない衣類にはつけ置き洗いがおすすめです。まず桶を用意して、40℃程度のお湯を張ります。桶に衣料用洗剤と酸素系漂白剤を入れて混ぜ混ぜ。粉末タイプの場合は洗剤なしでも高い漂白効果があります。洗剤・酸素系漂白剤ともに記載の使用量を守ってくださいね。そこに衣類を30分ほどつけ置き、その後洗います。長時間のつけ込みは衣類を傷めますのでご注意ください。

洗濯槽のお掃除をしたいとき

40~50℃のお湯を洗濯機の高水位まで溜め、粉末の酸素系漂白剤をお湯で溶かしてから投入します。一度「洗いコース」をしてから一晩放置。翌朝汚れやカビが浮かんでいたら、ネットで取り除いておきましょう。その後、「すすぎ」をして完了です。洗濯槽の汚れは嫌なニオイの原因になります。2ヵ月に1度くらい、この洗濯槽のお掃除をしてあげるとよいでしょう。

酸素系漂白剤は毎日使わないほうがいい?

酸素系漂白剤は漂白効果が穏やか。とは言っても、やっぱり毎日は使わないほうがよいです。使い続けることで服の繊維が傷んでしまったり、変色の原因になってしまうことがあるためです。漂白剤は黄ばみや黒ずみが気になったり、汚れが落ちないとき、ニオイが気になるときのみに使うようにしましょう。

洗濯王子こと中村祐一さんが公式サイトで書かれていましたが、漂白剤は服にとっての薬なんだそう。薬は体調の悪いときにしか使いませんが、漂白剤も同様。具合の悪いところ(汚れとか、ニオイ)がなければ使う必要がないんだそうです。

私もかつては「除菌効果もあるから」と毎日のお洗濯で酸素系漂白剤を使っていましたが、今は気になる症状があるときのみに使っています。毎回入れている!という方は漂白剤の使い方を一度見直してみてくださいね。

酸素系漂白剤は毎日使わないほうがいい?

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